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ダージリンファーストフラッシュを限定20個販売しています

わけあって限定数20パックのみの販売です。

インドのダージリン地方で初摘みされる茶葉、ダージリンファーストフラッシュは華やかな香りが特徴で、緑茶のようなやさしい飲み口と奥行きの深い甘さと渋みは女性にも大人気です。
毎年ファーストフラッシュの時期が近付くと、今年のダージリンの季節がはじまった事を実感します。

ところが今年は天候の影響もあり、中々よい茶葉が収穫されなかったようで、一旦4月に送られてきたサンプルから数キロ入荷したのですが、いざ手元に届いたリーフを入れてみると、う~んイマイチ。

今年は販売を見合わせようと思っていたところ、「数量は少ないけど試してみますか?」と追加で届いたリーフが今回限定販売するマリーボンのファーストフラッシュです。


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紅茶の入れ方と道具についてのホームページを作りました

最近色々な人に会う機会があって、会食しながらの会話だと、飲み物から紅茶の話しになって、よく紅茶の入れ方や紅茶を入れる道具について聞かれることがあります。

私はいつもカバンに紅茶のレシピを入れて持ち歩いているので、入れ方で質問されたらレシピを差し上げていますが、紅茶の道具については実に多様で種類も用途も幅広く、説明するのも難しい時があります。

そこで今回、紅茶の入れ方、紅茶を入れる道具についてまとめたホームページを作ってみました。

内容はまだ紅茶専門店ティーハウス247からの抜粋ですが、今後はそれぞれを充実させて、紅茶の楽しみを広げる一助となればと思っています。

(^_^)b紅茶の楽しみを広げよう!!

おいしい紅茶の入れ方をCHECK

紅茶を入れる道具の解説

紅茶専門店ティーハウス247でおいしい紅茶を♪

より多くの皆さんにおいしい紅茶の入れ方を知ってもらおうと、Yahooレシピにも掲載していますので、参考にしてみてください。

ティーバック紅茶のおしい入れ方や、ポットで紅茶を入れる基本的な方法、いつものミルクティーが一段とおいしくなる入れ方、本格的なマサラチャイの作り方などを紹介しています。

teahouse247のYahooレシピ

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紅茶の種類 ダージリン入れ方も解説

世界的に人気のダージリンはシーズンティーが人気。写真は2009年のセカンドフラシュオカイティ茶園DJ-179

世界的に人気のダージリンはシーズンティーが人気。セカンドフラシュオカイティ茶園DJ-179 1,700円(50グラム)

ダージリンセカンドフラッシュオカイティDJ-179

ダージリンはストレートで楽しみましょう。

軽く爽やかな口当たりで、ストレート派に人気のダージリン。紅茶の中でも花のような芳香と甘みを感じるダージリンは非常に飲みやすい紅茶です。この花のようでもあり、香ばしいクッキーのようでもある独特の香味はマスカテルフレーバー(マスカットフレーバーとも言われる)と言われ、ダージリンの最大の特徴でもあります。

この優しい香りとすっきりとした自然の甘みを楽しむには砂糖も入れないで、ストレートで飲むのがおすすめです。

入れたてではなく、少し冷ましてから飲む方が、香りや甘みがよく味わえます。

紅茶専門店ティーハウス247で扱っているダージリンは上質の等級でOPタイプという、リーフの形状が大きい物です、このため蒸らし時間は3分半〜4分を目安に、じっくりと抽出して入れるとおいしく召し上がっていただけます。

ポットで入れてもいいですが、紅茶専門店ティーハウス247では、おいしいダージリンをティーバッグでも販売していますので、手軽に楽しんでいただけますよ。(^_^)b

ダージリン247エクストラ

紅茶専門店ティーハウス247オリジナル紅茶 ダージリン247エクストラ09-10は厳選したダージリンをブレンドしたオリジナル店主のお気に入りでもあります。30個入りで2,050円

ダージリン247エクストラティーバッグ30個

ダージリン247エクストラ

数十種類のサンプルをテイスティングし、1グラム単位でブレンドした特別なダージリンのティーバッグです。15個入りは1,200円

ダージリン247エクストラティーバッグ15個

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紅茶をおいしく入れる最適なリーフとお湯の量

おいしい紅茶を入れるもうひとつのポイント、それは1回に入れる最適な量です。通常1回1杯とすると、1杯分を入れると考えてしまいますね。インス タントコーヒーなんかはそれでいいかもしれないし、手軽に紅茶を楽しむための発明品「ティーバッグ」も1杯分を上手くおいしく入れることが出来る優れもの だと思います。

ただし、紅茶をリーフタイプでおいしく入れるには1回1杯では駄目なのです。それはなぜか?単純に言えばポットはカップ1杯分を入れるようには考えられていないのです。(たまに小さめのポットもありますが)

後で補足しますが、皆さんはお茶(緑茶)を飲む時、例えば1人で飲むとしても1杯分を急須で入れたりするでしょうか?
おそらく1人で何気なくお茶を飲むにしても、適当な量の茶葉を急須に入れて、2~3杯分くらいの湯量で入れていませんか?実は紅茶も同じことなのです。

1人で飲むにしても適量は2〜3杯分

1回入れてお客様に出すにしても同じことで、アフタヌーンティーを2〜3人で楽しむといった場面でも、1人1杯を1回で入れるというのが適量ですよね。

それではその適量とはどのくらいか?

一般的なティーカップの容量は200cc

くらいですが、これはカップに目一杯注いだ時の最大容量です
しかし普通に考えて、カップに溢れるほどの量を入れて飲むことはないはず。カップの八分目くらいが見た目にも美しく、また口元までカップを運ぶ際にもこぼれる事のない適量ということですね。

紅茶関係の本や紅茶メーカーのレシピなどの解説でも、紅茶(リーフ)の量とお湯の量に関しては諸説様々で、どの位の量が本当に適しているのかがわかりにくいですね。
私も最初は何を基準にしたらいいのかわからなくて迷いました。
そして、自分にとっての適量を見極めるために色々と実験するうちに、シンプルな結論に達しました。それは次の結果です。

1回で2杯分を基準にした場合の適量

リーフ:約5グラム お湯:約300cc
この結果は実際に大きめのリーフ(O.P)や一番多く普及しているB.O.Pタイプのリーフを使って実験した結果です。

しかしこの分量はあくまでも目安です!紅茶の等級(OPやBOPなど大きさを示す)や紅茶の種類、紅茶の質などによってリーフの量は違います。

例えば定番紅茶のセイロンブレンド247はBOPタイプで、リーフは1回で5グラム、湯の量は300ccでおいしく入れることができるようにブレンディングを調整しています。ストレートかミルクティーかで抽出時間を変えるだけでおいしく入れることができます。これはアールグレイ247エクストラも同じですが、アールグレイ247エクストラの場合はストレートか、砂糖を入れて飲むことを前提にして作られています。

繊細なダージリンのシーズンティーになると0.5グラム単位でテイスティングして、最適なリーフの分量が決められるので、紅茶専門店ティーハウス247の紅茶には全て最適なリーフの分量と、抽出時間が明記されているのです(^_^)b

私が最適なリーフと湯の量を見極めるために行った実験を写真付きでご覧下さい。f_happy01.gif

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おいしい紅茶の入れ方「紅茶をポットで入れる基本編」

紅茶専門店ティーハウス247のホームページでも写真付きで詳しく解説していますf_happy01.gif

まず基本の道具を準備しましょう(^_^)b

ポットでおいしく紅茶を入れるために、まず基本的な紅茶や紅茶を入れる道具を準備しましょう!

紅茶を入れる道具

紅茶を入れる道具

紅茶をポットで入れるための道具について、詳しくは紅茶入門の「紅茶を入れる道具」ページで解説してます。参考にしてくださいね。

温かくおいしい紅茶を入れるために、私がいつも一手間かけるのが「ポットとカップを温める」ことです。
温めたポットを使うと香味がよく出ますし、カップも温かいと紅茶が冷めにくく、おいしく飲むことができます。
入れ方の解説では、家庭で簡単においしく、温めたポットとカップで紅茶を入れるための手順を解説しています。

※下記の手順では1回で2杯~2杯半分の量で入れることを前提に解説しています。

紅茶専門店ティーハウス247のホームページでも写真付きで詳しく解説していますf_happy01.gif

1.新鮮な水で湯を沸かす

使う水は、水道水で十分です。日本の水質は軟水で、紅茶に適しています。沸かす量はポットとカップを温める湯の量も含めて、600cc~700ccが適当です。水が空気を含むように、勢いよくヤカンに水を入れて沸かしましょう。

2.ポットを温める

湯が沸き始めたらポットに適量を注ぎ温めます。ボコボコと沸騰する前の湯加減で十分です。

3.湯を沸騰させる

その後ヤカンを火に戻して、十分に沸騰するまで沸かします。ボコボコと泡が出てきた後、30秒から1分くらいでOK。あまり沸かしすぎると紅茶の風味が損なわれてしまいます。

4.適切な量のリーフを使う

1回で約5グラムのリーフを使います。ティースプーンで中盛りを2杯で約5グラムくらいになりますが、最初は家庭用の計りなどで計量して「さじ加減」を覚えましょう。(^_^)b

5.ポットにリーフを入れ、沸騰直後のお湯を注ぐ

先にポットを温めていたお湯を捨て、リーフを入れます。沸いたお湯をちょっと高めの位置から一気に注ぎます。1回で約300ccが適当な湯の量になります。

6.十分に蒸らす

おいしい紅茶を入れるには、この蒸らし加減も大切です。蒸らし加減はリーフの大きさで違いますがストレートティーの場合は下記を目安にしてください。
蒸らしている間に、余ったお湯でカップも温めておきましょう(^。^)

あとは蒸らし終わった紅茶を温めたカップに静かにそそげばできあがり!

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