カテゴリ:[アールグレイ] 記事一覧

アールグレイはアイスティーにも最適

ゴールデンウイークを過ぎて温かい日が続くようになりましたね。
昨日までの週末もいい天気で、昨日は家族でいちご狩りに行ってきました。

義父が趣味でやっている畑で毎年いちごを栽培しているのですが、今年も子ども達と一緒に行って新鮮ないちごを摘んできました。

ちょっと時期が遅かったみたいで、傷んでしまったいちごも多かったのですが、畑からは甘くていい臭いが漂ってきます。

田舎なので空気もいいし、土に触れることが少ない子ども達も楽しそうです。

はしゃぎすて溝にはまり泣く娘(^_^;

摘んだいちごは持ち帰って早速スムージーにしていましたが、僕はスムージーが苦手なので、一人でアールグレイを飲みました。

昔からアールグレイ独特の芳香が大好きで、ティーハウス247ではオリジナルのアールグレイを販売しています。

このアールグレイ247エクストラは私がこだわり抜いて素材から厳選したオリジナルです、自信を持っておすすめできます!

これからはアールグレイをアイスティーで飲むとおいしい季節ですね。
湯を沸かしてアールグレイを入れ、氷で瞬間的に冷却するのとクリームダウンせずに上手に作ることができますよ(^^)/

アイスティーの入れ方は紅茶専門店ティーハウス247のおいしい紅茶の入れ方をご参照ください。

みなさんも一度お試しくださいね。

タグ:, ,

この記事にTwitterでコメント

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

紅茶にまつわるエピソード 紅茶一筋アールグレイ・クラッシックにはまる

今回はお客様から寄せられた紅茶にまつわるエピソードをご紹介します(^^)

ペンネーム:gannkojijii

若いときからコーヒーが苦手で紅茶一筋で今日まできました。当時の喫茶店(40年近く前)は紅茶専門の喫茶店もなく、紅茶は喫茶店では亜流で、出されるの も出がらしに近い紅茶ばかりでした。今でこそ紅茶専門店もそこらじゅうにあり、また家庭でも色々なおいしい紅茶が楽しめ、当時とは雲泥の差です。現在は私 の家では「アールグレイクラッシック」を毎朝飲んでいます。それまではアールグレイを飲んでいたのですが。クラッシックの独特の風味にはまり込んでいま す。

エピソードを読んでビックリ!僕と全く同じですねえ。

僕も昔からコーヒーが苦手で、喫茶店でも紅茶を頼んでいましたが、昔の喫茶店の紅茶はgannkojijiiさんの言うとおり亜流というか、きちんと入れてないものが多くて、いつの間にか自分でリーフを買って紅茶を入れるようになりました。

いまでも喫茶店に行くと、味を知っているお店以外では紅茶を注文しません。

そして私もその昔アールグレイにどっぷりはまった一人で、しかもそのアールグレイはフォートナムメイソンの、アールグレイ・クラッシックです。本当においしいアールグレイですよね。

紅茶専門店ティーハウス247はこのアールグレイ・クラッシックよりもおいしいアールグレイを作るという目標を掲げて、世界のプロと一緒に開発したのがアールグレイ247エクストラです。

おかげさまで人気商品となり、アールグレイ好きの方から高い評価をいただき、リピーターの皆さんが非常に多い商品です。

gannkojijiiさんもぜひ紅茶専門店ティーハウス247のアールグレイ247エクストラをお試しくださいね(^_^)b

アールグレイ247エクストラ

価格改定で更にお求めやすくなりました。50グラム920円で販売中

この記事にTwitterでコメント

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

アールグレイにこだわる理由

私は紅茶を本格的に飲み始めて、初めてフレイバー系で飲んでおいしいと思った紅茶がフォートナムメイソンのアールグレイクラッシックでした。

本当に初めて飲んだ時のあの味と感動は今でも忘れられません。

カンを開けた瞬間に漂ってくる豊かな芳香は柑橘系の特徴もあって、香水を連想させるとも言われますが、あの優雅さを感じさせるベルガモットの芳香は、どんな時も私をリラックスさせてくれました。

紅茶専門店を始めようと思った時、例えばダージリンやアッサム、ヌワラエリヤやディンブラなどは、産地からいくつものサンプルを取り寄せて、味を見極めてからめぼしいロットを仕入れることができるので、舌と味覚、そしてバイヤーとの駆け引き勝負で、おいしい紅茶を仕入れることができるわけですが、アールグレイはスタンダード紅茶の中でも唯一の着香茶です。

つまりベースとなる紅茶にベルガモットの香りを加えて加工しなければなりません。

紅茶専門店と名乗る以上、そして自らアールグレイにこだわる以上、どうしても他のメーカーのアールグレイを扱うのには抵抗がある。

これは作るしかない!

でも、いざ調べてみると、フレーバーティーなどの香料や着香りには細かな規定もあり、また天然香料だからといって、紅茶には全く合わないベルガモットもあります。調べれば調べるほど、オリジナルアールグレイの道は遠のくばかり。

オリジナルのアールグレイを作るのは無理かも知れない…そう思いかけていた時です。

私が信頼する大阪の茶匠さんが「ブレンダーと試作を作ったよ」と連絡をくれました。スリランカのブレンダーがインドに渡り、原料はインドと中国から選び抜き、テイスティングは日本人、イギリス人、中国人、スリランカ人、インド人と、まさに紅茶のプロが集結して、アールグレイ247エクストラが完成しました。

私自身もテイスティングに参加したのは言うまでもありませんが、なんとブレンディングにはかの有名なリプトンの元ブレンダーが陣頭指揮をとったのです!

名前は色々な制約もあって公表できませんが、日本からも名だたる名匠がテイスティングに参加しています。

私自身もどこのメーカーにも負けないおいしさだと自負するアールグレイ247エクストラ

特にメーカー系のアールグレイを飲んでいる方には一度試して欲しい自信作です。

タグ:, , , , , ,

この記事にTwitterでコメント

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

2010年9月27日

アールグレイ | コメント(0)

抹茶ラテ

グリーンティー

twitterでフォローするとお得な情報がすぐ届きます。